PAIF - ABF Pan Asia Bond Index Fund

ベンチマーク(Markit iBoxx ABF汎アジア指数)について

アジア国債・公債ETFは、Markit Indices社が組成、公表しているMarkit iBoxx ABF汎アジア指数をベンチマークとしています。

Markit iBoxx ABF汎アジア指数は、中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイの政府および準政府機関が発行する現地通貨建ての国債および公債の動きを示す指数です。

ベンチマークを作成するIICでは、時価総額だけでなく、市場の流動性、国のソブリン格付け、市場の開放性を考慮し、規制、法的および財政状況、各市場の取引や決済のインフラ等を考慮に入れています。

【重要】指数算出方法の変更について
(以下は、IHS Markit社の 2016 年 9 月 28 日付けアナウンスメントおよび 2016 年 10 月 14 日付け更新版アナウンスメントに基づき、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ株式会社が作成した概要です。)

Markit iBoxx ABF 汎アジア指数(以下「当指数」)の提供者である IHS Markit 社は、2016 年の年次指数レビューの一環として、当指数を構成する8つのアジア債券市場の年次ウェイトに係る計算方法を変更したことを発表しました。新ルールでは、他の市場に比べて規模が著しく小さな市場について、これまでより小さなベース・ウェイトを配分することとなりました。新ウェイトは 2016 年 10 月 31 日から発効し、前回ウェイトからの調整は、2017 年 3 月 31 日まで月次で均等に(計 6回のステップにより)進められます。詳細については、 IHS Markit社のウェブサイト(www.markit.com)をご参照ください。

 
重要事項:
Markit iBoxx ABF 汎アジア指数は、Markit Indices社の所有物であり、許可を得て使用しています。アジア国債・公債ETFは、Markit Indices社もしくはそのメンバーのいずれからも、支援、認定、販売促進を 受けておりません。

投資にはリスクが伴います。EMEAPのメンバーであるいかなる中央銀行も金融当局も、当ファンドを助成、後援、推薦、発行または保証していません。当ファンドは、8つの投資市場の政府により保証または支持されているものではありません。当ファンドの更なる情報については、アジア国債・公債ETFの有価証券報告書をお読み下さい。本ウェブサイト上の情報は、情報提供のみを目的とするものであり、有価証券もしくは投資サービスの募集、取得もしくは売却の勧誘またはアジア国債・公債ETFへの投資の勧誘を目的とするものではありません。

アジア国債・公債ETFの受益権の設定および償還は香港の認定参加者を通じて相当量のサイズでのみ行うことができ、アジア国債・公債ETFが東京および香港証券取引所に上場されていることは、その受益権について流動的な市場を保証するものではありません。アジア国債・公債ETFの受益権は証券取引所において市場価格で取引され、それは当ファンドの受益権1口当たりの純資産額と異なることがあり、また、当ファンドの証券取引所での上場は廃止されることがあります。年2回の分配はアジア国債・公債ETFの運用実績によって決まり、保証されていません。