PAIF - ABF Pan Asia Bond Index Fund

投資するには?


取引方法

アジア国債・公債ETFは、東京証券取引所に上場しており、普通株やその他のETFと同様に売買することができます。(アジア国債・公債ETFの売買単位は1口です。)

※売買手数料など、詳しくは各取扱会社(証券会社)にお問い合わせ下さい。

信託費用等

  1. 運用報酬:純資産額に対して年間0.13%(ただし、10億米ドルまでについて。10億米ドル超については、2.5億米ドルまでは年間0.12%、さらに2.5億米ドルまでは0.11%、それ以上は0.10%です。) 注)純資産額に対して年間0.25%まで増額する可能性があります。
  2. 信託報酬:純資産額に対して年間0.05% 注)純資産額に対して年間0.15%まで増額する可能性があります。
  3. その他費用:組入有価証券の売買委託手数料、弁護士および監査費用、ライセンスの使用料等

※その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に上限額、料率等を示すことができません。

受益権の設定と償還(クリエーション、リダンプション)
原則として日本の投資家様は日本の取扱会社(証券会社)を通じ、既発行の受益権を市場(東証)にて売買することになります。受益権の設定・償還は、香港の認定参加者を介してのみ行うことができ(本受益権20,000口単位)、日本国内においては取扱いを行っておりません。

 
重要事項:
<投資にかかるリスクについて>当ファンドは、主に債券等の有価証券に投資を行います。当ファンドへの投資には、市場リスク、為替リスク、金利リスク、信用リスク、カントリーリスク、流動性リスク等が伴います。これらのリスク要因により当ファンドの価格が変動し、その結果、投資元本を損なう可能性があります。なお、ETFの投資にかかるリスクは上記に限定されるものではありません。※その他当ファンドのリスク全般に関する詳しい内容は有価証券報告書等をご確認下さい。<ファンドにかかる手数料・費用について> ETFを売買する際は、取扱いの金融商品取引業者の定める売買手数料がかかります。当ファンドの信託にかかる費用は、運用報酬、信託報酬、ライセンス・フィー及びその他の費用等があり、年率は合計で当ファンドの純資産価額の0.20~0.25%程度です。※これらの費用は、運用状況等により変動するものであり、事前に上限額を示すことができません。

投資にはリスクが伴います。EMEAPのメンバーであるいかなる中央銀行も金融当局も、当ファンドを助成、後援、推薦、発行または保証していません。当ファンドは、8つの投資市場の政府により保証または支持されているものではありません。当ファンドの更なる情報については、アジア国債・公債ETFの有価証券報告書をお読み下さい。本ウェブサイト上の情報は、情報提供のみを目的とするものであり、有価証券もしくは投資サービスの募集、取得もしくは売却の勧誘またはアジア国債・公債ETFへの投資の勧誘を目的とするものではありません。

アジア国債・公債ETFの受益権の設定および償還は香港の認定参加者を通じて相当量のサイズでのみ行うことができ、アジア国債・公債ETFが東京および香港証券取引所に上場されていることは、その受益権について流動的な市場を保証するものではありません。アジア国債・公債ETFの受益権は証券取引所において市場価格で取引され、それは当ファンドの受益権1口当たりの純資産額と異なることがあり、また、当ファンドの証券取引所での上場は廃止されることがあります。年2回の分配はアジア国債・公債ETFの運用実績によって決まり、保証されていません。